こんにちは。
健康管理士の北野谷です。
引き算の生産性
おもしろい言葉ですよね。
私は最近、
ベストセラー作家やましたひでひこさん
のお話をよく聞きます。
そう、「断捨離」を世に広めた方ですね。
「断捨離」とは、
モノを捨てることではなく
必要なモノを選び抜くこと。
現代はお金さえあれば
何でも手に入る
そんな時代になりました。
それが故に、
安易にモノを購入し、
身の回りにモノがあふれ、
空間や生活が圧迫されている。
自分にとって
本当に必要なモノを選び抜く
そんなことができれば、
もっとシンプルに
心地よく毎日を過ごせる
という考え方です。
そして、
モノへの向き合い方が
ひいては、
その人の考え方や人生にも
影響を及ぼすというもの。
私はこの「断捨離」の考え方が好きで、
時間ができると
モノの整理をするようになりました。
そんななかで
初めて耳にした言葉
「引き算の生産性」
確かに、
何でもそろった状況より
限られた状況であるほうが
創意工夫を試みたり、
いろいろ思考をめぐらせるもの。
私たちの食事やカラダの仕組みも
もしかしたら一緒なのかもしれない...
と、ふと思い至りました。
現代の日本では、
食べ過ぎによる病気が増えています。
高血圧や糖尿病、痛風など...
逆に、
最近さらに注目されるようになった
「断食」
断食は、痩せるだけでなく
様々な良い効果がある
最近では、そんなことがわかっています。
そう、まさに
「引き算の生産性」
何ごとも
一見複雑なようで
実はシンプルなのかもしれません。
日常のなかの「引き算」に改めて
チャレンジしたいなと思いました。